親子一緒が基本 漁村留学制度

伊座利校への留学制度ですが、伊座利では「親子が一緒であること」を大切な条件にしています。
「子どもは親と暮らすのが一番だ」
と、考えるからです。転入・移住にあたっては、親ごさんに、地区、学校との話し合い(面談)に臨んでいただきます。

これまで、1~2年の短期を含め、首都圏、関西圏、徳島県内など、全国各地から100人を超える転入生を受け入れてきています。

漁村留学制度

◆留学期間
1~2年の短期から永住まで
※各家庭の事情にあわせ、1~2年の短期滞在も受け入れています。延長、希望があれば定住もできます。

◆転入までの流れ ※詳細は「伊座利移住に向けたフローチャート」をご覧ください
体験入学&地域住民との面談
転入を希望する子どもが学校に馴染めるのかを探るため、伊座利校に体験入学します。 親は協議会(地区の子どもたちも含まれます)と伊座利校の代表との話し合いに臨みます。基本的に来るものは拒まずですが、子どもを放ったらかしにするような親、地域に馴染めないような親などは転入をお断りすることもあります。

住居を紹介
転入してきた家族には、協議会が都市部に住む地区出身者から借り受け改修した空き家などを、住居として用意します(暮らしは自己責任です)。

伊座利の子どもになる


★2つのお試し体験もぜひご覧ください。
・1日漁村留学体験「おいでよ海の学校へ」
・海女の仕事体験「あまちゃん養成(体験)塾」